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キノコ型UFOが急加速——CIAとラトクリフ長官の警告を裏付ける軍事映像が公開

翻訳公開日
2026年5月15日
原文公開日
2026年2月8日
原著者
Christopher Sharp
キノコ型UFOが急加速——CIAとラトクリフ長官の警告を裏付ける軍事映像が公開
◈ 日本語要約

2026年2月3日、ジェレミー・コーベルとジョージ・ナップがシリア・ヨルダン国境でMQ-9リーパードローンが2021年に撮影したとされる軍事映像を公開。キノコ型の物体が「瞬間的な方向転換と加速」を行う様子が記録されており、CIA長官ラトクリフが「物理の法則を無視する技術」と評した現象を裏付けると注目を集めた。

日本語翻訳

キノコ型UFOが急加速——CIA長官の警告を裏付ける軍事映像が公開

Liberation Times(2026年2月8日)Christopher Sharp 著

2026年2月3日、調査報道ジャーナリストのジェレミー・コーベルとジョージ・ナップが、これまで公開されたことのない軍事映像を発表した。

「最も驚異的なUAP映像」

映像は2021年、シリア・ヨルダン国境付近でMQ-9リーパー(Reaper)無人機のセンサーが捉えたとされるもの。

画面に映るのはキノコ型の物体だ。翼も、エンジンも、既知のいかなる推進系も持たないこの物体は、突如として瞬間的な加速と方向転換を行う。

コーベルは「これまで公開されたUAP映像の中で最も驚異的なものだ」と述べた。軍用グレードの武器システムセンサーが記録した映像であり、目撃者証言とは本質的に異なる客観的記録だ。

「物理の法則を無視する」

現CIA長官ジョン・ラトクリフは2023年1月の発言でこう述べていた——「これらのUAPは『物理の法則を無視しているように見える技術』を持つ物体だ」。

この映像はその言葉を視覚的に裏付けるものとして注目されている。元国務省アナリスト、マリク・フォン・レンネンカンプフ氏はこう解説した——「瞬間加速という極端なパフォーマンス能力が映像で記録されたのは初めて。その物体は周囲より著しく温度が低いにもかかわらず、驚異的な機動性を示している」。

6つのUAP特徴指標との一致

UAP研究者が定義する「6つの観測可能な特性」と映像の一致を確認できる:

| 特性 | この映像 |
|------|---------|
| 瞬間加速 | ✓ 確認 |
| 超音速飛行(衝撃波なし)| 確認中 |
| 低レーダー反射率 | 確認中 |
| 超媒体移動(空中・水中) | 未確認 |
| 可視推進系なしの揚力 | ✓ 確認 |
| 観測者への生物学的影響 | 未確認 |

RAF撃墜映像との接点

コーベルはさらに、2023年にRAFタイフーン戦闘機がシリア・ヨルダン国境でドローンを撃墜した際(英国として1982年フォークランド紛争以来初の空中勝利)、その「ドローン」がこのキノコ型物体と形状が一致している可能性を示した。

政府の秘匿と公開の間で

国防総省はこの映像についてコメントを拒否した。

2022年に取材した情報源によれば、MQ-9運用で撮影された分類されたUAP映像が政府のサーバーに数十件保存されているという。同情報源は「シリアの状況が地政学的に変わった今、これらを公開しても国家安全保障上のリスクはほとんどない」と述べた。

コーベルはこう結論付けた——「政府は当初これを公開するつもりがなかった。これは軍システム上での瞬間加速と突然の方向転換を持つUAPの明確な実証だ」。


*出典: [Liberation Times — Christopher Sharp](https://www.liberationtimes.com/home/new-footage-shows-mushroom-shaped-ufo-making-apparent-sudden-acceleration-echoing-cia-directors-warning-to-defense-secretary)*

◈ 編集部考察 SIGNAL ANALYSIS
軍用センサーによる映像という点で、これまでのUAP証拠の中でも質が高い部類に入る。ラトクリフ長官の「物理法則を無視する技術」という発言との符合は、偶然とは言いがたい。

タグ

キノコ型UFO MQ-9リーパー シリア・ヨルダン国境 ラトクリフ コーベル FLIR映像 瞬間加速 軍事映像